|
|
|
洗濯機
|
作詞 R-tya |
|
ただ有り触れる日常に「ありがとう」と言える箇所が多ければ
僕は他に何もいらないんだよ 目を瞑って感じ取る宇宙のテレパシー
ただただ 有り余る欲望に 満ち足りた 月はまた満ち欠けの途中
このくだらない 世界をより一層 洗い流していくのは自分の洗濯機
Wow 平然を装ってただ待っていても 何も
変わらないと思っていた それならば
いっそのことこの腕 引き裂かれるぐらい歌ってやれ
モノクロに染められた空を洗い流していく
今日も洗い流していく
いつだってその目に焼き付いた空は
どんな色をして どんな色に染まるのだろう
ただ泣き言を言っているわけじゃない それなのに まだ
見えないような気がしている けれど この世界は こんなにも周っている
ただただ 振り返りはしないさ 昔の事を いつまでも引きずってなさんな
今は目に見える 現実と言うそのステータスの上に立つ 自分の本気の性
Wow 平然を装っていた ただ胸に 押し当てた右手を
振り翳して 傍若無人に振舞うのもいいが お前ならば
変われるそういう気がしているんだよ
茜色に染められた 数あるフレーズの中から
僕は何を選び 何を言霊として この歌に乗せればいいんだろう
モノクロに染められた空を洗い流していく
今日も洗い流していく
いつだってその目に焼き付いた空は
どんな色をして どんな色に染まるのだろう
四季は色とりどりで数ある命 その中からブルーにならぬ様に描くキャンパスは
集められた数ある絵の具の中から 自分が導き出した答えをさぁ 描くんだ
モノクロに染められた空を洗い流してく
今日も洗い流していくいつまでも
いつだってその目に焼き付いた空は
どんな色をして 何色に染まり また洗い流していく
澄み渡る その水飛沫
|
|
|