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手
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作詞 R-tya |
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あなたを苦しめた悪霊から
手を取り放ち夢を託す
幾度と無く邪念が水かきを削り
集落の土壇場で夢を汚す
諦めて諦めて前しか向けなくて夜情けなくて
一人で涙堪えて堪え切れなくて
泣いて泣いて泣いて泣いて泣きつかれてまた泣いて
その繰り返して成長できること容易くて
もう一度噛締めた夢
もう一度離さずに生きて
感じて少しずつ見て
目の前の現実を見て
そして疲れてまた疲れて疲れ果てて
ごめんね…
僕も僕もそうなんだ 君の事助けれなくて ごめんね
あなたを苦しめた悪霊から
手を取り放ち夢を託す
幾度と無く邪念が水かきを削り
集落の土壇場で夢を汚す
挨拶なんて混じり 適当な事言って
皆言うんだ 正直者が困る世の中 作った大人が全て悪いんだ
僕は君の味方だから もう一度 頑張って前向いて
諦めて 死ぬなんてやめて もう少し 人生を生きて
確かな事分からないから 僕も未熟で困り果ててるから
でも君が悪いわけじゃない そして君以外が悪いわけじゃない
世の中 何が起こる?なにが起きる?全て時の運 夢の運
全て僕の耳から入った情報でしかない さらさらないこの歌でさえも
小さく潰れ 目を瞑れ 君を汚す邪念を放て
もう一回 頑張りたいと思ったのなら慌てずゆっくりと
あなたを苦しめた悪霊から
手を取り放ち夢を託す
幾度と無く邪念が水かきを削り
集落の土壇場で夢を汚す
さしかかる愛 怖気づき後退り 君が後は考えるだけ
この曲を聴いて尚更 君が強く感じたものがあるなら
もう君の現実世界でのこと 僕は知らないからわからないけど
もう後は君自分の力で 歩き出せる そう休みながらでも
もう少し 疲れたなら もう少し 休んでからでいい
慌てなくて 疲れなくて 愛想尽かし去ってく友人も
沢山居る 孤独に慣れてない 君は切ない そして震えてる
身体を僕は抱きしめたい そして君の背中 さすってあげたい
君の耳元で囁きたい 今までよく頑張ったね って
もう少し 君と話したい 終わりにするね じゃあね またね
あなたを苦しめた悪霊から
手を取り放ち夢を託す
幾度と無く邪念が水かきを削り
集落の土壇場で夢を汚す
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