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逃避衝動
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作詞 まもの |
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ずっと消えない傷があるよ そこから見ておくれ そこでいい
ずっと隠した宝があるよ どうか誉めてくれよ 生きさせて
全部持って行こうとしたら 誰も手伝ってくれなくてね
こんな場所に 何があるんだい
こんなとこで 何をするんだい
君に聴いてるつもりはないよ ただ返事が無くて困っててね
どうしよ。
新しい君に出会った時は 羨ましく思えたよ 正直ね
ずっと隠した宝を持って 会いに来たんだよ 毎日ね
こんな場所に 何があるんだい
未練がましい 君はどちらさま ああ、誰だ 誰だ 誰なんだ。
そのままぶつけてみようかな
映し出された宝の山には誰でもない僕が住む
君が見つけた宝の山には僕じゃない僕が住む
しかし、僕が住む宝の山には僕しか住めない
どうしよ。どうしよ。これって、普通?
そもそも普通じゃなきゃダメなのかい?
じゃあ多少のエゴや思想は宝の山には住めなくて
君が見つけた宝の山には僕じゃないまものが住む
だから、言いたいことはそもそも無くて、あぁ
しかし、不思議な世の中生きるの困難、あぁ あぁ
もっと、幸せな僕を見てみたい
一緒に登ろう ゆっくり行こう 歩幅合わせよう そんな条件
僕しか当てはまらないよ だから君もおいで
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