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作詞 boota
深いグレーの空から
ひとつふたつ
雨粒が落ちてきたころ
ベッドの上で泣き真似をする

幼いころの想い出を
あれもこれも
想い出すふりをして
窓の外に微笑みかける

テーブルに置いた小さな文庫本が
ほろりとめくれた…気がした

あなたの影が
あなたの匂いが
遠く遠く
流れていく

遠い夜空の果てから
ひとつふたつ
星屑が流れ落ちてく
すべてが消え去っていくように

輝いていたあの日々に
ほんの少し
少しでも戻れるなら
そう思って目を閉じてみる

ラジオから流れる懐かしい音楽が
ぱたりと途切れた…気がした

あなたの影が
あなたの匂いが
遠く遠く
流れていく

あたしの影も
あたしの想いも
すべてすべて
崩れていく

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル
公開日 2010/10/12
ジャンル ポップス
カテゴリ 別れ
コメント やっとフルコーラスにできました。
難しいです…
bootaさんの情報













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