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言葉
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作詞 その5 |
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何億もの言葉を交わしても
たったひとつの想いだけ
ただそれだけが伝わらない
共に生きた時間の上で
見てきたそれぞれの景色
僕らはきっと違ったのかな
触れ合ったあの日ですら
大切な人と一緒に生きた
ずっと想っていた思いは
どれほどに伝わっていたのか
知る術すらなかったんだ
それでも隣にいたかった
何千人もの人と話した
たった一人の人にだけ
ただ真実だけが伝わらない
出逢った2人の先には
永遠が見えたらいいのに
無くなってしまうものがある
出逢ったあの日からもう
大切な人と一緒に笑った
隣でただ笑っていられた頃
今でも覚えているんだ
また君と笑いたいから
僕はもう一度駆け出そう
きっと独りでいる
君のその空いた隣へ
大切な人と一緒に泣いた
もう一度強く抱き合った
思い出した純粋な言葉
心から想った言葉が
僕らをもう一度繋ぐから
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