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ROSE NOIR
作詞 水影つばき
春の夜明け桜散る
朧月 照らしだす
浅い眠り 薫り立つ
ふわり ふわり 舞って

貴方の影 追い掛けて
掴むのは 冷たい鏡
頬を伝う 雫はね
ほろり ほろり 涙

小さな微熱に
蝕まれる この身体
燃えて 灰に変わる

目の前には茨の路
絡み付く 刺に苛まれ
私の胸にひとつ
毒の薔薇が
咲くのでしょう


闇天(ヤミゾラ)に 浮かぶ雲
憂い無く 翔んでゆく様に
迷いも無く 歩いてく
背中 前に見えた

硝子の鳥籠に 囚われた
小鳥の様に
縛られたまま 出られない

夜の帳(ヴェール)身に纏い
真夜中に 唄を紡ぎだす
十字架を 握り締めて
愛に溺れていくのでしょう


春の夜明け 桜散る
朧月 照らしだす
浅い眠り 薫り立つ
ふわり ふわり 舞って

幼い日の淡い幻想(ユメ)
微かに記憶が蘇る
春の真昼見た夢は
遠い希望(ユメ)の終わり

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ROSE NOIR
公開日 2010/07/23
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント 初めて書いた歌詞です。
もう2年も前に書いたのを引っ張り出してきました…((笑

叙情詩的? な感じで、とにかく「綺麗に!」と思いながら書きました。
水影つばきさんの情報













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