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夏の雨
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作詞 亘理のい |
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今ここにこうしていることが
ものすごく幸せなのと
隣で呟くように言った君に
僕は何ができるだろう
付かず離れずの距離で
まだ君を抱きしめることも許されない
そんな僕が立っている
君の願い事を
全て叶えてみせて
そして僕に自慢してよ
夏の雨の匂いに
空はほんの少し曇り
まだまだ時が経って行くだろう
癒し求めた君の
横顔が浮かぶようで
今もまだ心の中に誰かいるの?
今までの一生を全て
返上してもいいやって
夢を追いかけ続けている君が
この世で一番素敵だ
付かず離れずの距離でも
手を伸ばしたら触れられるということ
君が誰より知っている
君の願い事を
全て叶えてあげて
そしたら僕は満足だ
夏の風に髪が揺れて
僕の心を誘う
まだまだ時が必要かな
朝を待てない君と
夜を怖がる僕の
世界一小さな物語
気がつけばいなくなってしまいそうだ
夏の雨の匂いに
空はほんの少し曇り
いつからこうなってしまったのか
夏の風に髪が揺れて
僕の心を誘う
やめてほしい やめてほしい
癒し求めた君の
横顔が浮かぶようで
今もまだ心の中に誰かいるの?
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