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孤独、ひとり。(※仮タイトル)
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作詞 赤西愛 |
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体育座り せまい部屋の中
開(あ)かない扉 じっと見つめてる
ノックの音を ずっと待ってた
“ダレカ ココカラ ダシテ・・・”
君はもう此処には こない
そんな事 わかってるのに
きてほしいと願ってる
もう『ひとり』にしないで
一緒にいてよ
孤独に気づく その前に
君のその温もり ボクに頂戴?
嘘の笑顔 被った仮面は
淋しい心 隠しておくため
誰も気づかず ボクをみてた
“ダレカ ワカッテ ボクヲ・・・”
君はもう此処には いない
ボクの本当(こと) 知っていたのは
一人(きみ)だけだったのにね
もう『ひとり』は飽きたよ
そばにいて欲しい
孤独に染まる その前に
君のその身体(からだ) ボクに頂戴?
“ダレカ”じゃなく“ジブン”で
扉を開けて 世界(そと)を見に行こう
少し怖いけど 君となら・・・
もう『ひとり』にしないで
ボクは君のもの
孤独に櫻 咲く時に
君のその心臓(こころ) ボクに頂戴?
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