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作詞 waKtaOru
バイトが遅番だったのも
日曜日だったのも
君の家が駅から遠かったのも
迷い迷って 切り出したのも
君のご両親が心配なさったのも


今はまだ その時じゃないって
きっと 俺を諭すためだったんだよ
ただの偶然だったとしても
そうだったんだって信じていたい


でなければ俺は
どんどん先を進み
大人になっていく君に
取り繕ってこうして
言葉を紡ぐことですら
空しくて潰れてしまうから


会えなくて
じゃあ 別の機会に
なんて提案できるほど
君が世界に降り立った日は
簡単に振り替えられないし
わがままを言ってしまえば
会いたいって伝えた勇気
無かったことにできるほど
なりふり構わなくなれなかったんだ


たらればとか
刹那って好きじゃない
だけどもしあの日
君の目を見て
伝えることができたら
今日は違っていたのかな
それだけが ちょっと気がかり


日増しに夜がのびて
着込む上着がまた一枚増えていく
寒い方が綺麗に見えるなんてセリフ
また思い出すよ


君のいる世界は
君が見てる空は
今 綺麗なのかな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 返信
公開日 2010/10/23
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント 素直になれなくて 時間空いちゃったけど
本音伝えるから ここで許して
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