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僕をそう呼ぶのは
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作詞 鮫 |
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貴方は距離を置いているつもりなのかもしれないけど
僕をそう呼ぶのは貴方だけ 貴方だけだった
本当に何一つ許されない 何でお前みたいな奴が
あの人の全てを独占していられるんだよ
本当に何一つ許されない 何であいつには許すのに
訳のわからない身勝手な焦燥が身体を駆け巡る
髪も 頬も 指先も 唇も その背中でさえ
これほどまでに近いのに 触れることさえ許されない
貴方は距離を置いているつもりなのかもしれないけど
僕をそう呼ぶのは貴方だけで
貴方はいつだって僕にとっての唯一であり続けたけど
僕は貴方の唯一には決してなれない
本当に何一つ許されない 見つめることさえ
「困らせたくない」とか言うつもりはない
そんな綺麗なもんじゃない 僕を見て僕だけを見て
僕の事で困ってほしい 僕だけに笑いかけてほしい
もうあいつを見つめないでほしい
貴方は距離を置いているつもりなのかもしれないけど
僕をそう呼ぶのは貴方だけだった
貴方はいつだって僕にとっての唯一であり続けたけど
僕は貴方の唯一には決してなれなかった
本当に何一つ許されない 思う事さえ
本当に何一つとして
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