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今度は僕の番
作詞 蓮見瞬
 君だって本当は気づいているのだろう
 どうすればいいのかなんて
 自信が持てなくて一歩進めないというのなら
 僕が君の自信となって背中を押すよ

 たとえ君が世界から隔離されたとしても
 僕は君の味方でいると 決めたから

 漠然とでもその心に、方向性が見えるのならば
 僕も共に願うよ 君の想う未来




 僕だって 何で生まれてきたのだろう
 何ができるのかなんて
 答えが出なくてもがき続けているから
 僕もその問いには答えられない

 でも君と会って 僕の世界は変わった
 それだけは君に覚えていて欲しい

 正解のない問いに 自我を失いかけているのならば
 僕は伝え続ける 「…いいのだ。」と



 君は無邪気に笑いかけてきて
 それが僕にとって辛いこともあった
 掴んだ腕を離さない君が 
 煩わしいと感じたときもあった

 笑顔の奥に ひそめられた 君の寂しさを 僕は知らずに
 ただ離れて欲しくて 故意に傷つけていたのに
 君はいつまでも 変わらずにいた
 
 

 僕が悩んでいるとき側にいて
 互いに描いた夢 一緒に頑張ろうねって言ってくれたね


 君によって紡がれた 人との絆は
 今も 絶えることなく 僕の支えとなっている



 今度は僕の番だって 
 頼りなくて ただ君の話を聞いて 相槌を打つぐらいしかできないけれど
 それでも すこしでも 君の心が 晴れるのならば
 君が もう一度 頑張ってみようと 思えるのならば




 まだ 有効な あのコトバを 今度は 君と共に誓おう
       
      「一緒に頑張ろう」と…

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歌詞タイトル 今度は僕の番
公開日 2010/05/23
ジャンル ポップス
カテゴリ 友情
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