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Graffiti
作詞 一之瀬悠
         宇宙から見れば地球は小さな星です。
         その小さな星の中で小さく生きています。
         だけど一人ひとりには生活(ドラマ)がある訳で
         無限に広がる恋心は宇宙には負けないのです。
       
         誰が僕に恋するって感情を創ったのですか。
         あまりに無責任な人じゃありませんか。
         出逢いや別れを繰り返してばかりで
         本当の自分の姿を見失ってしまいました。

         大雨の中を寂しそうに子犬が駆け抜ける
         ほんの小さな温もりを探すように手当たり次第
         だけど君には抱いてくれる飼い主がいないから
         相変わらず冷たい雨水の下敷きになるだけです。

         命に終わりがあるってことを知っていますか
         父や母や兄弟も同じ運命を背負ってます。
         一人ひとり僕の傍から静かに消えてゆきます。
         その度に零れる涙が心に水溜りを創ります。

         誰に問いかけるでもない“Doubt and thought”
         誰にでも聴こえる”soliloquy”
         気が付けば目の前の白いキャンパスが
         カラフルな色で埋め尽くされている

         例えば今の僕とは正反対の性格だったのなら
         どんな風に毎日を過ごしているのだろう
         今まで考えもしなかった小さな疑問符が
         少しずつ形を変えながら心に辿り着いたんだ

         例えば今の僕とは姿や声が違っていたのなら
         どんな風に毎日を生きているのだろう
         答えの見当たらない小さな疑問符が
         知らぬ間に僕を高い壁の前まで追い詰めたんだ

         僕が生まれてきて本当に良かったのかな
         その答えはきっと誰かが知ってるはず
         その誰かを探すために何日も何年も何歩も
         諦めずに刻み続けて来たんだろう

         どんなに姿や心を馬鹿にされ続けていても
         「僕は僕」世界で一人だけの人間(いきもの)
         愛されていても、愛されていなくても
         「僕」を守れるのは「僕」しかいないんだ

         誰に問いかけるでもない“Doubt and thought”
         誰にでも聴こえる”soliloquy”
         未来は初めから決められてなんかない
         未来は自分の手で創ってゆくもの

         太陽系第三惑星 宇宙から見ればそんな呼び名
         でも僕から見れば太陽系第一惑星に違いない
         太陽系第三惑星 宇宙から見れば小さな存在
         その中で生きている僕らと同じだ 一円玉以下だ

         どんな風に毎日を過ごしてゆこうか
         モノクロの明日に色を付けるのは自分次第です。
         不安や苦しみで描いた落書きでも
         いつの日にか過去に変わって思い出になるはず。
         立ち止まらずに前を向いて歩いてゆこう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル Graffiti
公開日 2010/08/24
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント  宇宙から見れば地球は小さな存在で、その地球から見れば自分達は小さな存在。だけど一人ひとりには、違う生き方がある。初めは「誰か」に、そして最後は「僕」自身に、ちっぽけな自分の疑問や想いをぶつけています。
 あくまで、誰にでも聴こえる独り言として書いていきました。


 場面の変更が激しい、落ち着きのない詩ですが、呼んでいただけたら嬉しいです。単なる、頭の中や目の前のものへの落書きです。
一之瀬悠さんの情報













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