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黒猫
作詞 飴色
暗い道に一匹 黒い猫が歩く
堂々と誰もいない道を 誇らしげに歩いてく どこか寂しげに

明るい道では 痛みの雨が降り
同じように黒い 同じような姿の奴がいる 暗い所が好きになった

誰からも愛されず 誰もを愛さず
時の流れに身を任せ
やせ我慢していた 隣の黒いのは
今日目が覚めたら もっと黒くなっていた もっと暗くなっていた
俺はそっちに行きたくない

暗い道に一匹 黒い猫が歩く
空腹を凌ぐための犠牲探して 音を殺して歩く 脅えながら

暗い道では 誰かに誘われて
猫は友を探した どこにもいない 自分と同じ姿の奴を
一人になりたくないから

明るい道では忌み嫌われて 暗い道では誰かに追われて
ただ逃げ続けた ただ友を探して ただ逃げ続けた

誰からも愛されず だけど誰かを愛したくて
猫は運命に逆らった
やせ我慢していた あの頃の自分では
結局変わらない 風が黒い毛を撫でて行く まだ行きたくない
猫は日の当たる場所で止まった

太陽の光を浴びて 美しく輝く黒い毛並み
人々は猫を見て涙した

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 黒猫
公開日 2010/04/23
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント そう思えば思うほど何故か避けてしまう自分が腹立たしい。
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