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真夏の太陽
作詞 TOY GIRL*
始まってたんだね きっとずっと昔から
君への想いは絶える事などなかった
あたしの小さな体いっぱいになって
キラキラ飛んでゆく白い綿毛みたい

胸の奥で甘くしびれたから
思わず片目つぶってしまったけど
余す事なく焼き付けたいから
瞬きすら惜しむ様に 強く抱きしめた

夕焼けに 君の影が重なって
この世のものじゃないみたく 美しい
なぜだろう この涙の意味は解らないけれど
「大好きだよ」と 今すぐ伝えたい
君だけに


潮風の真ん中 繋いだこの手の距離
縮めたくて懸命に君をみつめた
その一言であたしを自由にも孤独にもできる
「帰ろうか」なんて 一生言わないで

くちびるに 君の温もり重なって
泣きそうなあたしの顔見て笑う 憎らしい
なぜだろう この涙の意味は解らないけれど
確かな気持ちを 今すぐ伝えたい
君だけに


もう一度だけ あと一瞬だけ


夕焼けに 君の影が重なって
この世のものじゃないみたく 美しい
なぜだろう この涙の意味は解らないけれど
「大好きだよ」と 今すぐ伝えたい
君だけに

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 真夏の太陽
公開日 2007/06/11
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント ただ二人で居るだけで、幸せ。
二人で見る景色は、まるで世界が変わったかの様に美しい。
“もう少し、一緒に居たいよ。帰りたくなんかないよ。”って、心の中で呪文みたいに念じる夕暮れ。
相手も同じように考えてくれてたらいいのにって、思いながら書きました。
TOY GIRL*さんの情報













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