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永遠の眠り姫
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作詞 羽衣 |
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百年の眠りから目覚めた
それは私か? それとも君なのだろうか?
再び見た世界は
こんなにも醜い
魔女の呪 なんて酷い
百年という永遠から引き戻されても
姿は変わらず 朽ち果てることもない
もう少し眠らせて
知っている人がいなくて
みんな死んでた
そんな世界で私一人が生きてる
そんなことに意味なんてある?
こんな世界に生きるくらいなら
もう少し眠る? もっと時間が過ぎれば
きっと希望に満ちてる
だから邪魔しないで?
白馬に乗った王子様
迎えに来るのが遅いからもう眠ったわよ?
ムリヤリkissとかして起こさないでね?
もう少し眠らせて
君の隣に寄り添って
終わりをむかえたい
百年も二百年もの時を経て
二人の愛は結ばれる
こんな呪をかけてくれた魔女
ちょっと「ありがと」とか思ってる
私にイジワルした人も
いなくなってたんだもの
この人の隣で眠れたんだもの
もうちょとだけ魔法の延長
さぁ 眠りましょ?
永遠のおとぎ話―…
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