ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

失ったもの
作詞 隅っこ
散々に砕け散った星 その中のちっちゃい核
中枢にはりめぐる サイコ的な神経の糸
それらを全て乗っ取って 神にでもなったつもりかい?

無い内の中の自分の核が逝っちゃって 失って
外側だけがだんだん進化してって 怖がる理由

鏡うつる自分だけが自分だとオモッテイタノニ
他人に気づかされて迷宮の螺旋の渦に
叩き割った自分の欠片は儚くて
触れると簡単に切れるガラスナイフそう自分さ


ばらばらになった境界線 自分を置いてけぼりに
いくらでも乗っ取って 最後は捨ててくの
必要な物なんて無いから だから捨ててくの

体内の内臓の動きが敏感に感じ取れて 生きるって解る
内側を置いてけぼりにして叩き割った 真ん中

この世で一番美しい物は愛って言ってたのに
いつかそれに気づかなくなって君を恐れだした
裁くのは自分自分に決着つけて進みたい
自分で自分を怖がって部屋の隅でひざ抱える


体内の奥底に眠る深層に住む自分を出して
バラバラにしたくなるの
できないよ手が震えちゃって
バラバラにできないの

ああああああああああ

汚くて赤錆びた鎖を引きずり出して
バラバラにしないように丁寧に巻いてくの
自分を恐れて他人を傷つけた
外側の強い欠陥品


自分と自分の間は当分埋まる事は無い

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 失ったもの
公開日 2009/09/19
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 意味が理解できないと思います

実際僕もハイになっているのでわかりません
隅っこさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ