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301
作詞 夕木蚕
ドアを開けて荷物放り投げ
重い体 ベッドに横たえた
古くなった輪っかの蛍光灯
ほこりまみれ なんだか暗いや

小さい頃は 天井見上げ
夢を無限に膨らませて
吊るされてた 蛍光灯が
天使の輪にも見えたもんだけど

光へと伸ばしていた その手はいつの間に
眩しさに顔を覆うようになったんだろう

明日は磨こう


寝起き眼をこすりつつ
鏡の中 覗き込んだら
愛想笑いを練習してる
社会人の男が今日もいた

心からの 笑顔なんて
前は九九より簡単で
勉強苦手だったあいつでも
笑顔だけは一流だった

未来へと続いていた その矢印は今や
上司の前で何度もペコペコしてる

今日も笑えないや

愛で争い 夢を忘れた
そんな僕も大人だけれど
愛や夢を 誇らしげに語る
あの頃に戻ってみようか…

世界中が愛で満たされるように
子供たちの瞳が濁らないように
花や草木が美しくありますように
鳥がいつまでも空を飛びますように

まずは部屋を明るく
次に笑って
そして歩こうか

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 301
公開日 2009/11/03
ジャンル ポップス
カテゴリ 応援歌
コメント 「301」とは、私が一人暮らしをしていたマンションの部屋番号です。あの頃の何とも言えない焦燥感と孤独感を思い出して書きました。
夕木蚕さんの情報













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