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名残りの風
作詞 夕木蚕
くだけた木の葉が流れてた 寂しげな風が吹く秋
どうしても越えたかった あなたの背中が小さかった

一回り大きな手に守られながらも
いつの日か 『守ります』と 告げる日が来るのを待っていた 

暮れなずむ空に 
憧れという名のあなたの背中が
今でも映り込んでいるようで 
いつも寂しさが込み上げています


私が下絵をあなたが色を そうして作り合った私の夢
嵐が襲い掛かっても 色は消えずに残っていた

その笑顔を見るたびに永遠を信じたくて
一人そっと 腕時計の 針を止めたまま遊んでいた

この街に吹く風は
あの頃と何も変わらないまま
ただあなたの優しい名残りが
私の瞳に涙を運んでいます

暮れなずむ空に
今日もあなたの名残りがそよぐ
時に勇ましく時にしとやかに
あなたの眼差しのようです

あなたはこの街の風に生きている・・・

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 名残りの風
公開日 2009/03/12
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 家族
コメント 父との思い出を詩にしました。大切な思い出です。
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