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デェト
作詞 城平ろくむ
待ち合わせの広告柱の前 携帯も圏外の地下鉄の駅(ホーム)で

待つ君の姿が見たいがタメ 少しだけ遅れて行ってみる

遅刻した僕を笑って迎える君の本音 話す時さえ隠し気味だから

未だに解らなくなって 不安になったりするんだ


手をつなぎ歩き出す繁華街 人混みの所為(セイ)でいつも以上に

強く手を握り合い寄り添って進む そんな君は恥ずかしそうで

顔が紅くて余計に可愛く見える でも君には言わないどこう

ホント言うと僕は照れる君を見るのも 大好きなんだけどね


『次何処行こっか?』なんて 他愛無い会話を楽しむ

何気無く君と居る時間さえも 僕にとっては貴重なモノで

君と離れた後これから訪れる 永い淋しさを埋め合わせる様に

僕は貪る様にがむしゃらに 君を愛しているって主張するんだ



ぎゅっと握り締める手の体温(ヌク)もり 誰でも無い君の手を忘れない様に

その先へ進みたい欲望を まだ君に悟られない様

君を愛しているこの想いは隠さない様に ずっと側に居るよ

何時でもそう 共に進む道の果てにも 僕らは行けるんだよ


『今だから言うよ…』なんて か細い声を聞いて

胸に何かが刺さる感じがした 僕自身に釘を差し込んで

この感情がまだ抑え切れる内に 早く全てを話してしまってくれ!

淡い絶望感に襲われる… 不意に君を抱き締めそうになるから



次の世界へと踏み出すタメに ふたりで始めの一歩を飛び出そう

何かと君の手を煩わせる僕でも 笑わせてみたいから


『そろそろ時間ね…』なんて 悲しい事は言わないでよ

離れて過ごす時間がどれ程に 僕らを縛るかは判るだろ?

自由に君と逢えるならば どれ程に楽だろうかと何時も思っているよ

僕はそれ程までに何時だって 君の事を愛して想っているから



『もうお別れだね…』なんて 気の利いた台詞も言えずに

今日のデェトが終わりに近付いて 君が乗る電車が滑り込む

君を乗せた電車が駅(ホーム)を出てゆく 最後も君は僕に微笑んでいた

僕は君のタメなら がむしゃらに

君を愛しているって叫んでやるよ…!!

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歌詞タイトル デェト
公開日 2008/04/11
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 初々しいデートの様子を物語風に綴ってみました。
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