ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

アルバム
作詞 夜代紗都
花びらが落ちた
風に染まる丘の
緑は移り変わり
やがて青を映して

そうやって分かれていく
道にたった一人ずつ
懐かしいものを忘れても
振り切っては歩いていくね
愛していても 置き去りなんだね

この手で触れられる場所に
何があったのだろう
愛してた季節を
許さないまま通り過ぎたけど
なにも憎めずにいたわたしを
悔やむ日々は 終わることもなく


春の夢 見てた
今も胸に響く
もうすぐ夏の歌も
遠い空に隠れて

そうやって終わってきた
風の中に一人でも
懐かしい人を見つけては
取り戻そうと来た道戻り
愛したことを 思い出してみた

この手が触れられる場所で
誰が笑っていただろう
愛してたことさえ
わからないまま通り過ぎた今
なにも信じずにいたわたしを
悔やんだって 変わりはしなかった

この手で触れられる場所に
全てがあったのだとして
懐かしい季節を
気付かないまま通り過ぎたけど
なにもわからずにいたわたしを
悔やむ日々は 終わったのかな
愛してたこと 伝えていいのかな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル アルバム
公開日 2008/01/20
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 久し振りに投稿させていただきます。ここでの「愛したもの」は、自分が歩いてきた道とか思い出だとかそういったもので、特定の人ではないです。
夜代紗都さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ