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舞い桜
作詞 ひろふみ
君の「今」を乗せた  
風が吹きかかる                
目を閉じ耳をふさぐ
体に当たるだけで
心がそこにいなくなる             

恋をしたことを 忘れる前に
夢が終われば良かった        
そうすれば君をいつまででも
想えたのだろう
「もうやめよう」 も
聞くことはなかったのだろう

僕に届く風の知らせは
君には吹かないのだろう      
僕がそうさせたのだから          
そう思うと
悔しくて
寂しくて

愛せなかったことを 思い出す前に
目の前を眺めようとすれば
君をいつまででも
忘れられるはずだろう
君の名前ももう
呟くことはなくなるだろう


たとえ僕の側に温もりがあっても
君はいつまでも隣にいる
絶えず君の声が聞こえる

- 「また同じことしてる、変わらないね。」
- 「違うよ、恥ずかしがってるだけだよ。」

その声にふりむくと
見えるのはあの
時を共に過ごした日々
共に眺めた舞い桜

恋をしたことを 忘れる前に
夢が終われば良かった       
そうすれば君をいつまででも
想えたのだろう

愛せなかったことを 思い出す前に
目の前を眺めようとすれば
君をいつまででも
忘れられるはずだろう

ただひとつ言えるのは
君への想いは
桜の花びら一枚で
すぐによみがえる
さらに深まる・・・

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 舞い桜
公開日 2008/01/18
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント あの時一緒に見上げた桜の舞い。
今は一人で見上げて、君を思い出している。
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