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Notice
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作詞 HARU紫音 |
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気付いたことがあります。
独りぼっちだと思っていたあの日の自分には、
ちゃんと居場所がありました―――
独りの時間は寂しさを知って
一人の時間には優しさを感じた
好きな人の嫌いなところ 嫌いな自分の好きなところ
そんな仕組みで 世界は調和されている
(いつでも素直で居ろとは言わないさ だって
嘘つくも見栄張るも 全部合わせてお前だもん
ありのままで 誰にも作れない・隠せない それがお前)
自分で選んで此処に居ること
生きていくこと 少し怖くて
自分のドウサ・コトバ 後悔する日は続き
でもそれは 誰かの何かのせいではなくて
ただ僕が本当に不器用で
こんな日々過ごして一つ気付いたよ
居場所が変わっても自分は自分
だとしたら変わる前変わった時も含めて今の僕
このまま生きていていいの?
だけど
涙がこぼれる (Cry) えくぼができる (Smile)
たったそれだけのことでどうして心は熱くなるんだろう
君と居る幸せ 生きている幸せ
そして会いたいと思える人がいる幸せ
僕は今日も
何かを信じて生きるよ
人は傷つき傷つけます でも何かを愛し愛されます
(弱み辛み 人の何かのせいにしてるんじゃねぇ
不器用ならそれなりに強く
器用なら不器用な奴の代わりに優しく
伝えられなかった言葉と心 せめて忘れないで
自分の中で咲かせればいい)
好きと嫌いの間にある感情
迷いと喜びで心は成立っている
平和な国に生まれて平和に生き 笑って泣いて
毎日誰かの笑顔を見ています
一人の時でも自分の笑顔が見れます 鏡があるから
どうかこの笑顔 その笑顔がなくなりませんように
失ってしまう前に気付けて良かった
気付いたことがあります
僕には大事なものがあります
(毎日が勝負 case by case
失敗してもまだまだ人生色々あるさと
自分を励ます弱者の詩(うた) いつか喜びの言葉に変えて見せん
そしてそれは俺一人で勝ち取るものじゃない
支えてくれた出会えた笑顔・人・出来事 皆一緒に
今立つstage 演じるdrama
俺達が作るこの地球(ほし)のhistory
誰よりも輝く俺達のstory)
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