ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

lonesome
作詞 どぶはまり
陽だまりみたいな
白い乱反射の上
彷徨っているのさ

吸い込む冷気に
人の熱は無いから
独りだと気付いて

僕はまだ弱いから
誰かの手を払いのけた
『自身』という境界線
解かされるのが怖くて

いつだって夢見ることを
諦める夢を見ていた
僕は僕でしかないと
信じていたかったんだよ


誰かの願いと
僕のそれは違うと
吐き捨てていたのさ

理解は出来ない
されたことも無いから
突き放し続けて

僕はただ笑ってる
誰かの手が伸ばされても
『他人』という存在に
解かされるのが怖くて

いつだって夢見ることは
夢に過ぎないって言ってた
君も君でしかないと
信じていたかったんだよ


それぞれが白い吐息
僕も君も溜めているのに
だけど理解し合うのは
無理なんだって瞳を凍らす
独りだって 言い聞かせていた
なのに君は告げたんだ


『分かち合えない』は分かち合えるよ
孤独は一つじゃないんだから

ほら

吸い込む冷気に
人の熱はあったよ
真実に気付いて   

 ”

いつだって夢見ることを
諦める夢を見ていた
僕は君に分からないと
疑いもしなかったんだよ

いつだって夢見ることは
夢に過ぎないって言ってた
皆 そんな言葉を
信じていただけなんだよ

だから 皆同じなんだよ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル lonesome
公開日 2007/11/18
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント ストレートかもしんない…。lone+someでもあり、lonesomeでもあり。
どぶはまりさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ