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あたし
作詞 Mary
 

 少し日が長くなったけれど まだ少し寒い風が頬を抜けてった
 ゆっくり歩く帰り道で思い出す 昔の物語〈はなし〉とあの子の白い肌

 「どうして?」と すぐ重なり消える重さを
 握ってしまいたくて
 空には星が 雲には月 誰も知らないことを
 話してしまいそうで

 いつも明日があって それでも悩んでた
 今はもうそれさえ 危うくなった
 一瞬の笑顔は本当だけど
 瞼を閉じると 悪夢が嘲う〈わらう〉

 
 黒くゆっくり落ちる金属 溶けてあたしの真ん中に溜まっていった
 あの子と二人はしゃいだ水溜りに 灰色の想い落ちて踏んで歩く

 「どうして?」と 霞んでもくすぶるあの日々
 瞑ってしまいたくて
 眠るフリして 薄く開けた 瞼の先にいつも
 白いシャツが揺れてた

 きっと明日もあった 滲む優しい声
 昨日もうそれさえ 遠くに消えた
 声殺して泣いたのは本当
 空を見上げて 醜さを知る


 立ち止まって振り返ってばかりで
 本当は 本当に嫌なのは今じゃない
 苦しさを洩らせない弱いあたし
 可哀そうなフリしてる あたし

 きっと明日はあって それでも悩んでる
 答えが見えないなら 信じればいい
 一瞬の光も本当にして 
 瞼を閉じれば あの子が笑う
 追いつけるように 今から行こう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル あたし
公開日 2008/06/11
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント ようは考え方、自分しだいでどうにでもなるんです。明日なんて。きっと気付けば、いつだって間に合うんです。
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