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a Waltz
作詞 鬼畜紳士
テレ隠しにキミは笑っていたね 泣き腫らした瞳さえ微笑ませて
精一杯強がって口ずさむ あの頃のヒットソング

「今でも憶えている」 凍てついた部屋 立ち尽くす少女
手首の傷を隠そうとする姿は あの日の僕にどこか似て

言葉を重ねる度に痛みは薄れ
初めて泣いたキミを強く抱きしめた

二人でワルツを踊ったね こんな日には

降り続く雪が二人分の悲しみを埋める
絡めた指にキミの微かな温もり感じていた


一つの痛みを分かち合う二人
重ねてしまった日々はやがて摩り替わる


二人でワルツを踊ったね こんな日には

降り積もる雪は二人分の幸せを描く
抱きしめた体 キミの確かな温もり感じている

頼りなくおぼつかないステップ
儚げで美しいターン
月光がステージを照らす 二人っきりの真夜中の世界
二人っきりの真夜中のワルツ 手首の傷を隠そうともせずに

「僕はまだ、生きてゆけるかもしれない――」

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル a Waltz
公開日 2007/12/13
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 冬唄。
絶望も希望も必要ない。ただ、・・・。
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