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20世紀少年
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作詞 Shimozy |
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元始、女性は太陽だった
20世紀、僕は子供だった
難しい知識なんて無くて その代わり大きな夢を描いてた
未来になったらきっと 空さえも自由に飛べる気がしてた
なのに 僕は今 夢を見ることを恐れる
夢を見てたことすら恐れる
どうせ僕は僕に裏切られるから
不安定な感情 Marginal Man
行き場の無い想いだけが 夜毎胸に募る
あの頃だったなら もっと素直になれたかな?
だとしたらとても大きな 忘れ物してきたみたい
だけどもう取り戻せない
代わりに得たもの それは汚れた水溜りの心
それを覗き込んで微笑(わら)う僕が一人、君は誰?
誰かに構ってほしくて でもその術を知らず悪戯(いたずら)をした
だけどそんな僕に返って きたのは冷たい目だけだった
人を愛することも 愛されることも
行き着く先は 暗い個室の固い壁
そんなこと知らせないでほしかったのに どうして…
不確定な精神 I'm In Lost
呼び名の無い想いたちが 夜毎僕を縛る
あの頃だったなら じっと素顔を見れたかな?
だとしてもそれもきっと…
だからもうどうでもいい
どうでもいいんだ。
20世紀が終わったように 僕も夜を迎えることにしよう
朝が来たら起こしに来てね?
もっとも僕の部屋に今 入口は無いけれど…
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