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インダストリアル
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作詞 斗望 |
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ほら目の前の自分を抱け 弱さばかりで嫌気がさすだろ
すれ違う傷跡にすら強がるその醜さに俺は君を愛せない愛せずに
此処に居続ける本当の意味と 謎の価値観は照らせない
欲で濁りきったその瞳に映る今は それでも愛で満たされていた
嘘で濁す堕落 怠惰な自分と時分と刻々と過ぎ「去っていく」過去
灰燼の空に 今まで俺に降った皮肉を返すよ
Reprisal受け取れないその腕を離してやろう
首を伸ばすばかりで何も見ない脳は必要か
此処に俺を刻み付ける 決意という名の脆さを笑う
朧げで尚明確故に君は俺を嫌う その本質を除けば尚の事
時期尚早と逃げる背を見つめる その顔に張り付くのは恐怖でしかない
そんな日常で ただ鏡の前に立ち 微笑む自分に微笑みかける...
愛で消し去る非愛情 下劣な君と自分と創造に壊され「逝く」此レカラ
灰燼の海に 君と繋がる鎖を俺ごと投げ捨てた
Reactを忘れた不相応に軋む心臓と聞こえぬ鼓動
腕を伸ばすばかりで戻れることを忘れた君は終わった俺に包まれ
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