ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

夏の願ひ
作詞 the nirrows
ジャングルジムの天辺で 季節外れの花火が上がる
街の明かり 戸惑っているのは 明るすぎる月のせい?

ずっと昔 君から届いた想い出のポストカード
見慣れた文字が今日はなんだか哀しそう

あの夏の日を願わない日はないの
遠い砂浜と君の瞳は 輝いていて

一番星は変わらずに 優しく花を見つめてる

所在なさげに解けたままのスニーカーが泣きそうで
君が去ったあの日にはもう 戻れない

あの夏の日が続くと思っていた
通り過ぎた風が君の街まで届きますように

いつか君と二人で又あの海を見たい
肩越しの波音 今も耳の奥で鳴ってる

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 夏の願ひ
公開日 2007/10/21
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント
the nirrowsさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ