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月見ヶ丘
作詞 少年R
沈んでゆく月を臨むこの丘の上で
明日へと向かう人が翼を広げ飛んでいく


傷だらけでボロボロの翼で
今日を飛び立つのはやめよう
月明かりに照らされることもない
闇の中で溺れてしまいたいよ


罪に汚れ罰を受けて
この姿こそ僕の全て
永久(とわ)に君が飛べますように
今日でお別れ 月見ヶ丘



鳴り響く汽笛が今日の終わりを知らせる
急ぐ人の群れ 君も早く行きなよ 明日へと


今日の最果てで取り残されて
背負った翼は意味をなくす
新しい君にはもう会えないけど
思い出の中だったら生きていける


罪に汚れ罰を受けて
足の向く先は闇の中
でもまだ迷いがある、それは
丘の上で待つ君がほら...



今日の最後の汽笛が響く
僕の心が揺れてる
今日に取り残されることで僕は
一体何を失って悲しむだろう



「今答えはわからなくても
 生きていけばわかるはずだよ
 死ぬことはいつでもできても
 生まれることだけは選べないから
 一緒にいこうよ」


そう言って僕の翼に
僕の傷だらけの翼に
はばたく力をくれたんだ
丘の上で待つ君がほら

そして飛び立つ月見ヶ丘




ABSABSCS'S+@

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歌詞タイトル 月見ヶ丘
公開日 2011/09/04
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 少年R33作目! 死ぬことってある日に取り残されるような感覚にある気がするんです。 生まれることを選択できない私たち人間は奇しくも死ぬことは選べるんだなあって大学の授業で学びましたw


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