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Knocking Knocker
作詞 百日紅
欲しいって口にすればするほど遠ざかって行った
気付いたら 口にすることすら忘れて
泥絵の具の中踠く
君の前じゃ息をするのも儘ならなくて
溺れて死ぬのかと夢に魘される
好きなのに 
苦しい
傍に居るのに遠くて

気付けば口にするはまたくだらない囈

欲しているのは自分だけかと自己嫌悪
その目に誰も映らなければいいと願うのに

俺だけに微笑って 

俺だけを見てよ

つまらない独占欲だなんて笑えばいい
それでも俺は欲しくて欲しくてまた手を伸ばす
欲しいものは与えられてるはずなのに
それでもまだ足りない心

一体どうしてくれましょう

考えれば考えるほど見えなくなる世界
淀む脳に 
善も否も分からない

正しいことなんて君だけで十分

ならば世界を塞げばいい
こちらとあちら分厚いドアで
君をこちらに閉じ込めて
口にすればまたウラハラに
愛を説こうとして嘘を吐き
心を知れと悪態を吐く

knocking the door
ドアが鳴く
knock knock
こちら側に引き込んで閉じ込めて
望むは永遠の安堵感
そして 
そのもの全て
knocking the door
愛してるの代わりに
君が今まで吐いてきた嘘を
君が本音と引き換えに言った悪態を
今度は俺が
knocking knocker
笑顔だけの君はもう十分
全部全部欲しいから
今この手で傷つけていく
knock knock
ドアが鳴く
君をものにするまであと一回
knock knock

さぁ 君を迎えにならせ靴音
ドアを閉めてこの世の最後
手にしたらもう

離さない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル Knocking Knocker
公開日 2007/09/23
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント 今までとちょっと雰囲気違いの作品です。
ロック?
百日紅さんの情報













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