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影踏み
作詞 百日紅
暗闇にオレンジで照らし出される影
いつからか出来た不思議な距離に振り回されて
何故か届かなくなった指先

街ですれ違ってもお互い別のテリトリーの中
呼べない名前は呼ばないと決めたのに
何故に今になってその響きがこんなにも愛しい

手を伸ばして捕まえて
引き寄せたって何も言えない
伝えたい五文字は二度と君に伝えられない

右から香った甘い香りに
距離を縮めるように繋いで引き寄せた肩
逸らされた顔さえ愛しかった

すれ違う甘い香りに誘われるように
振り向いた先に新しい影
伸び行く二つの影に過去の自分の居場所があった

手を伸ばして捕まえて
引き寄せたって何も言えない
繋いだ細い指の感触がどうしても身体から消えない

甘い夢に振り回される
影だけでも壊れろと二つの影に割り込んで
零れ落ちたのは


伸ばした手を振り上げて
小さく振って離れ行く影にさようなら
二度と戻れない過去を抱きかかえて
靴先の方向を未来へ

進め
オレンジが作る影の中

走れ
過去を振り切って

君のいないこれからの世界へ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 影踏み
公開日 2007/09/15
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント 夜の公園のオレンジの灯りをイメージしました。
その中を大好きな人と歩いていた思い出に縛られながら相手の新しい恋に色んな想いを抱えている主人公です。
百日紅さんの情報













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