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星海色
作詞 tsnr
ある冬の昼下がり 運命の流れに沿って
僕を置いて旅立つ 君が一人立ち尽くす


どうしてなのって 思わず叫ぶことに
なんて無力で弱い 僕もまた立ち尽くす


なんて空は高いのだろう
僕はきっと陽だまりの奥で
じっと涙をこらえて
見つめた太陽の先




ある春の夕暮れに 風が稲穂を揺らして
僕を押し倒すように 空耳が聞こえてる


どうして君がなんて もう言わないよ
叫ぶ声は届かなくて 僕はまた立ち尽くす


なんて空は高いのだろう
僕はきっと土砂降りの中で
思わず流す涙を
誤魔化した太陽の下で




 君に会えてよかったから
 また何度も 遠く手を振るんだ
 不意に見上げた星の海は
 なんて深く僕を包み込むのだろう


 君の目に映えた雫が
 また何度も 僕の心に降り注ぐ
 不意に下を向くこの僕に
 どうかもう一度だけ微笑んでくれ
 



夏の夜空から 聞こえた涙色が
赤く揺れる 秋の無情を色づけた

白く燃える 冬の止め処ない寂しさを
春の青い 僕の涙から流れ出したんだ



 君に会えてよかったから
 また何度も 遠く手を振るんだ
 不意に見上げた星の海は
 なんて深く僕を包み込むのだろう


 君の目に映えた雫が
 また何度も 僕の心に降り注ぐ
 不意に下を向くこの僕に
 どうかもう一度だけ微笑んでくれ
 

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 星海色
公開日 2009/09/02
ジャンル ロック
カテゴリ その他
コメント もう一度だけ
心に降り注ぐこの青に
君の笑顔を
届けたいと願う
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