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Moon Lightな夜に走ろう
作詞 江藤淳志
日も落ちた夜九時に バイクにエンジンをかけ
人通りも少なくなった 路地に仲間が集まる

みんな考えは一緒さ 夜になった街を
バイクに跨りみんなで 走り回るよこの街を

Moon Lightに照らされて 映し出される夜の街
いつもと違う景色に 感動する仲間達
そしてそのまま街を 時速100kmで駆け抜け
月まで行こうなんて思うのさ

いつのまにか僕ら 社会人になっててさ
昔みたいにこの街を 走れなくなってた

みんな仕事や家族がいるから 走れないんだ
けどみんな月を見てれば 走りたくなるんだこの街で

Moon Lightに照らされて 映し出される夜の街を
もう一度見たいと 思ってしまう仲間達
そして電話で呼びかけ 埃まみれのバイクに
鍵を差し込み 命を吹き込む

十数年ぶりに 集まった仲間達
みんなバイクに跨り あの頃に戻るよこの街で

Moon Lightに照らされる 昔と変わった夜の街
昔見た景色じゃないけど 蘇る感動
社会の束縛を忘れ アクセルを踏み込み
月まで行こうと エンジン全開さ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル Moon Lightな夜に走ろう
公開日 2007/11/29
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 第十六作目。十代のあの時、バイクに跨り、月の光が照らす
街を駆け抜けていたけど、いつのまにか社会人になり
会社やら家族とかでもう走れない・・・
けど月を見ていたら、もう抑えきれなくなった衝動で
仲間達が集い、またこの街を駆け抜ける
青春的な詩です。一応青春のつもりですw
江藤淳志さんの情報













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