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金平糖と風船と僕と
作詞 *Rain*
口まで持っていった金平糖
なんとなく夜空に投げてみる
甘くて光る金平糖は瞬く星になれるだろうか

退屈っていうのは膨らむ風船
早く割れないかな
いや、割れたら怖いなぁ

金平糖と風船
出会ったときに宇宙になる

子供の頃に見つけた宝
夕焼けよりも強い光が僕を照らす
胸の奥に開いた扉の向こう
誰も知らない小宇宙、僕だけの世界


君の声の欠片、金平糖
貝殻から聞こえる海の音
二つが重なれば綺麗なメロディー

君への思いは膨らむ風船
割れちゃう前に飛ばす?
そうしたら、伝えられるかな

借りた定規返すタイミング
逃してしまって、また見とれて
惹かれる僕はまるで野良猫
鳴いては君を読んでるんだ


いつか離れ離れになっても
僕と君を繋ぐ道が見える場所まで走ってくから

金平糖と風船と猫が僕をあの日から逃がさない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 金平糖と風船と僕と
公開日 2008/01/23
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
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