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天使の羽根
作詞 亮
また夕暮れに通り雨 街は見てる悠久の夢
 君に贈る希望の種 微笑むのは誰の為

人を傷つけた「記念館」見て
 心の中で泣いている君は
星空にまた祈っている
 この世界がいつか気付きますように

ほら 瞳を閉じれば 無限の夜空
 拡げたキャンバスに 暖かい色を
いつの日か筆で描いた 優しさは
 雨となって すべての大地に流れゆけ

その昔 物語として受け継がれた羽根は
 いまはまだ 君の背中で小さな寝息を立てている

いつか届け平和の声 まるで幼い天使の羽根
 胸を引き裂く魔性の爪 かき消したい君の為

争い続けた 人々の傷
 歴史の中で消えることないけど
もう二度と同じ過ちを
 もう一度繰り返すことのありませんように

  夜景の望むのは何の影
  祈る君はまるで眠り姫
  取り除こう哀しみすべて
  まだ見たことない誰かの為

ほら 瞳を閉じれば 通じ合えるの
 見えないネットワーク 世界中の人と
いつの日か思い描いた ふれあいは
 愛となって すべての大地へ溢れゆけ

その昔 物語として受け継がれた羽根は
 いまはもう 君の背中で大きな鼓動を始めている

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 天使の羽根
公開日 2002/09/01
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コメント 例えば個人と言うのが世界に対して無力かといわれれば、確かに無力かもしれません。ですがいつの日か無力が力になりうることはあっても良いと僕は考えます。そういった状態を「天使の羽根」に例えて書いてみました。まだまだですが、どうか読んでやってください。感想もお待ちしています!
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