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離れた手
作詞 SAK
君の手を最後に握ってから 一体何日が過ぎたんだろう
僕たちはそれぞれ すれ違って遠く離れてるんだ

重くなったふたりを繋ぐ空が 今にも落ちてきそうに見えて
僕たちはそれぞれ 背を向けて逃げ出してるんだ

今更 もがいても
この冷めた関係は 戻ることはないのだろう

僕が彼女に出会ってからの大切な日々
それが全て嘘になったような悲しみが込み上げる
今まで気づかなかった君の素顔
僕の身体に鋭く突き刺さっている

今まで僕に見せてきたのは 嘘偽りでしかなかった
蘇る君の笑顔が今 たまらなく嫌いだ

繋いでいた君の手は
僕が気づかないうちに 棘のように尖っていた

僕が彼女に出会ってからの大切な日々
それが全て嘘になったような悲しみが込み上げる
今まで気づかなかった君の素顔
僕の身体に鋭く突き刺さっている

僕が彼女に出会ってからの大切な日々
それが全て嘘になったような悲しみが込み上げる
強く握っていた小さな君の手が
そっと僕の手の中から消えてしまったらいい

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 離れた手
公開日 2006/06/11
ジャンル ロック
カテゴリ 失恋
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