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赤蜻蛉
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作詞 瓦礫 |
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上辺だけの絶交で なんだか寂しい帰り道
赤いお空を見上げたら バケモノみたいで怖かった
大切な人とはぐれたよ 涙で視界が滲むんだ
泣いて叫んで逃げ出して 世界が壊れる音がした
またあの日の繰り返し 何にも変わっちゃいやしません
壊れる世界 切れる糸 耳に残る“サヨウナラ”
立ち尽くして涙する 僕を嘲笑う赤蜻蛉
孤独感には慣れないね 涙の製造止まらない
全部かなぐり捨てちゃって ゼロから再開できたらな
またあの日と同じ映像 何にも得られちゃいやしない
壊れる心 途切れる声 塞いでも聞こえる“サヨウナラ”
喜劇の主役を馬鹿にして そこに止まった赤蜻蛉
築いた絆 千切れる声 僕も呟いた“サヨウナラ”
ずっと一緒にいたんだろう 僕を嘲笑う赤蜻蛉
壊れる世界 切れる糸 耳に残る“サヨウナラ”
笑いたいなら笑うが良いさ 泣かれるよりは愉快だろう
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