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外は集中豪雨
作詞 曖華
吹き出したその雨が
私の頭上を駆け抜けてゆく
ほら 今も首都は暴風でかき混ぜられてる

私の流す涙のように勢いよく噴射して
何がそんなに悲しいのか、と
空を見上げて呟いてみる

歩道橋でばったり出くわしたのが
いつかの始まりのエピローグ

脳を揺らすその低音が
体を侵していく
痺れる指先が
何故か心地よいのも雨のせい

涙と手を繋いで
頬の地面を滑り落ちていく雨
弾丸のようなその雫が
私の身体を撃っていく
貫かれたって
あの時もらった痛みとは全て違うモノだから

手の温かさが欲しいんだ
こんな夜は もっと誰かの温情が傍にあって欲しい

今日ここはまた豪雨

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歌詞タイトル 外は集中豪雨
公開日 2004/11/01
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コメント 台風の日に、一人で学校から帰っている時に頭の中で考えていた文字を歌詞にしてみました。
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