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Vacances
作詞 tonicwater
波打ち際で
長いスカートの裾を濡らしてはしゃぐ
君を見ていた
この夏が終わればしばらく見納めさ
二人は元の街へ

コンクリートが熱を帯びてるから
逃げるように僕は海の方へ
漣の音とカモメの鳴き声が
日常を忘れさせるのさ

そして君を見つけた
それはまるで映画のように
沈む夕日をバックにして
「素敵だね」なんて言って
温いビール飲み干した

海のない町で生まれ育ったから
憧れる物がそこにあるのさ
ひと夏のアバンチュール
二人して浮かれていた
別れが惜しくなる程に

逆方向に走るバス
僕は名残惜しくなって
心の中で繰り返していた
「来年もここに来れば
また君に会えるから」

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
公開日
2019/01/09
ジャンル
ポップス
カテゴリ
コメント
ひと夏の思い出の歌です。
音源 https://soundcloud.com/tonicwatermusicprogect/vacances


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