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十五の初恋
作詞 カズキ
あれわ十五の卒業式
式の終りの蛍の光
君は涙交じりに恥じらいながら
恥ずかしそうに僕を見つめた
その時感じた胸の高鳴り
そう僕は君が好きだった
卒業前の秋の日に
君の姿に目を細め
告白しようか悩んだ事も
手紙を書いて破いた事も
何も言わずに別れた二人
勇気が無かった小さな心
ああ初恋はああ無情
ああ初恋はああ無情

あれわ十五の卒業式
式の前の日仲間にやられ
僕は腫れた目尻に手を当てながら
泣きだしそうに君を見つめた
その時分かった僕えの想い
そう君も僕が好きだった
卒業あとの冬の日に
君の姿目に写し
追いかけ一言いいたい事も
住んでる街へ出かけた事も
何も無かった悲しい二人
未来は結べぬ哀れな運命「さだめ」
ああ初恋はああ無情
ああ初恋はああ無情

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
公開日
2018/10/12
ジャンル
歌謡
カテゴリ
その他
コメント
淡い初恋の夢十五の時の思い出


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