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歌詞投稿

歌詞投稿 / 自作歌詞

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夏、長く
作詞 ryuu
暗く響いた足音が
南から徐々に聞こえた
約百メートル程の
居場所が丸見えだ

今はさ 雨で濡らした
首筋に流れる焔を
街灯の周りを囲んで
行方を消した魔法の距離


夏が終わったらもういいや
太陽の顔を覗いても
黒く光る泪流して
静けさが目立って
夏が終わったらもういいや
太陽の顔を覗いても
黒く光る泪流して
静けさが目立つ


紅と蒼をつなぐ距離
途切れず済んだ光線で
僕らの答えへと辿り着く
何かを遠く遠くへと
誘い込んでみたんだ
誘い込んでみたんだ



夏が終わったらもういいよ
太陽の顔を覗いても
紅く溶ける泪流して
静けさが目立って
夏が終わったらもういいや
太陽の顔を覗いても
黒く光る泪流して
静けさが目立つ


紅と蒼をつなぐ距離
途切れず済んだ光線で
僕らの答えへと辿り着く
何かを遠く遠くへと
誘い込んでみたんだ
誘い込んでみたんだ



ぶどうの季節が今を去り
真っ白い季節が横切る
長く粗く苦しい道のりを
共に往こう
ぶどうの季節が今を去り
真っ白い季節が横切る
長く粗く苦しい道のりを
共に往こう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
公開日
2018/07/12
ジャンル
その他
カテゴリ
コメント
【テーマ詞:距離】


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