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歌詞投稿

歌詞投稿 / 自作歌詞

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ルーペの中
作詞 藤堂 ゆきお
苦し紛れについた嘘と
逆境に飲み込まれる自分
優しさが大嫌いで
愛から遠ざかった

いつからこんな自分になった?
問いかけて出てくる問題じゃない ah

ルーペで覗いた赤紫の花はどこか泣いているように見えた
死んだように僕は笑った
君が安心するから
「代わりに泣いてくれたんだね…」

そこにあなたが居た
そこにあなたが居た
たったそれだけのしあわせだけでいいんだ
たったそれだけのしあわせで

坂道転がる ヘッドフォンから流れる綺麗な歌
滲んだ景色 そのままに 僕は家路を目指す

退屈なふりをして 物憂う毎日
ニュースは幸も不幸も流してる
そして僕はまた退屈なふり
考えないふり
ぽかんと浮かんだ太陽みたく

そこにあなたが居た
そこにあなたが居た
たったそれだけのしあわせだけでいいんだ
たったそれだけのしあわせで

こんな僕でもいつの日にか
あなたみたくなれるかなぁ
心から笑って 泣いてみたいな
そして出来ることなら 君を愛してみたいな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
公開日
2019/01/09
ジャンル
ポップス
カテゴリ
応援歌
コメント
SNSやネット、ニュースに侵略されている現代の学生さん達の心の虚しさや、流れていきそうな心情を歌詞に込めました。


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