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jealousy
作詞 八重歯
安っぽいだなんて
そう吐き捨てた君さえも
そんな歌詞かくんだね

悔しくはないけどさ
もっと見せてくれても
良かったんじゃないかって
もっと触れさせてほしかったって
そう思ったりもするけど

君の歌詞の内容は
愛について語ってたんだ
そんなこと語る人じゃ無い筈でしょ

おかしいよね
誰があいつにあんなこと教えたの
私だってまだ分からないのに

俺の夢は売れるミュージシャン
なんていって照れくさそうにしてた
あの頃の君はどこへいったの

今ではもう目に宿る光も
薄汚い錆びた鉄棒みたいな色してさ
愛にまみれたんじゃなくて

君は愛にのまれてしまったんだね

おかしいよね
誰があいつにあんなこと教えたの
私だってまだ分からないのに

嗚呼この感情に
気づいてしまいたくなかった
嫉妬だなんて
よりによって君に

1番汚いのはあたしじゃないかって
そんなこと良く知ってるよ
痛みさえももう感じやしないわ

おかしいよね
とっくのとうに愛を知ってただなんて
君が教えてくれてたなんて

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル jealousy
公開日 2019/03/20
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 失恋
コメント 愛がどんなことかも分からないまま、彼に出会った彼女は彼の為に歌詞を綴りました。でも、安っぽいと彼は言い他の女の子の人の元へ行ってしまいます。それは、彼女が書いた歌が嫉妬と欲望にまみれた汚いものだったからです。去っていって初めて彼女は彼に恋をしていたと気づくという内容です。
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