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冬の出逢い
作詞 Juby
秋が去ってイチョウの葉も落ちかけた
窓側に立つ僕は地面の汚れた落ち葉を見て
さみしさは周りの沈黙の中で溢れる
いつあなたと出逢えるか
そのひまわりのような笑顔を忘れない

すれ違う時なぜ優しく微笑んでいるの
なんのハッピーなことを思い出すか
僕はあなたのことを知りたいけど
こわくて一言さえも言えない
背中だけ遠く見えば幸せな感じがした

この季節は寒くなって雪の音もする
悲しみも喜びもその気持ちを
きっと話したい誰かがいるだろう
手をつれて雪の積もる街で歩き出す
ただ···僕じゃない

もしひとひらの舞う雪になれば
あなたの白いセーターを染めたい
空から降り続ける雪よりも
あなたは星が光るように眩しくて
僕の心の深い処も照らされる

恋しくてもこの気持ちはとどかない
今夜の降っている雪ごとく
たなごころに落ちる前にもう溶けた
幻よ消えないでこの冬は終わろうとも
僕の片思いは果てしないから

そのひまわりのような笑顔を忘れない
もう一度あなたと出逢おう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 冬の出逢い
公開日 2018/12/11
ジャンル ロック
カテゴリ 片思い
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