ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

ハリボテの激情。
作詞 皐月
 
夜を一人勇んで歩いていた
「自分にはここがお似合いだ」と 逃げたことを棚上げにして進んだ
街灯が照らす空の身体
夜風に揺れる嘘の心
ハリボテの激情は泣いて叫んで止まらない

相応を図り損ねた僕の羨望は
積み重なってどいてくれない
ゴミ山の前でくら待っても
花はおろか種だって無いんだ
 
嗚呼 どうかこの因果の応報を この無様な懺悔を
一思いに裁いてくれませんか 誰でもいいから
嗚呼 どうせ僕は認めやしない 誰も理解出来ない
だからいっそ壊してください まだ縋っている思いを
 
この我が儘な人形を

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル ハリボテの激情。
公開日 2018/11/01
ジャンル ロック
カテゴリ その他
コメント 初めて書きました。
一番しか出来ていませんが読んで頂けたら光栄です。
皐月さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ