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明日
作詞 Light
いつもの帰り道を歩く夜
見えるのは汚れたアスファルト
背中に背負ったリュックにあるのは
溢れそうな後悔と雨の痕

どうしてこんなに弱いんだろう
どうしてこんなに無力なんだろう
僕の余命が明日までだったなら
その荷も降ろせる日になれるのかな

昔詰め込んだ期待の花も
押しつぶされてしおれている
このペースじゃ100年先の日も
何も持たない僕は奴隷のよう

どれだけ顔を上げようと
どうして先は見えないんだろう
僕の余命が明日までだったら
ゴールを前になにをするのだろう

いつか消える命だから
僕が燃やすその火だから
誰にも邪魔はさせない
後ろを向く暇なんてない

何もない朝日に目が覚めて
新しく芽を出す一輪の花
僕の余命が今日までだから
一歩前に踏み出せたんだ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 明日
公開日 2018/09/28
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 片思い
コメント 弟が一生付き合わなきゃいけないほどの病を抱えています。それにより他と違う人生を送らざるを得なかったため、生活あるいは生きることに疲れています。彼の人生をこのままで終わらせたくはありません。どうしたら彼の生気を取り戻すことができるか考えた末にできた歌です。
Lightさんの情報













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