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「身にしみる季節の変わり目」
作詞 始発亭
(1)
わき目もふらずに 秋風のなか
足早に 通りすぎる人
どうして そんなに急ぐの
待っている人が いるからか
◇人の流れに 乗れない僕
 ク-ルといえば きこえはいいけど
 部屋のスイッチ押す手が ふるえる
 そのとき 漏れるためいき
 現実に引き戻される◇
いつまでも続く ひとり身ぼっち
もう慣れているはずだけど
足早に駆けるさっきの人に
 僕の心の渇きはわからない

(2)
コートの襟を 立てながら
スマホで 会話している人
どうして そんなに楽しげなの
語りあえる人が いるからか
◇人のことを うらやむ僕
 さみしがり屋と いいわけするけど
 部屋のスイッチ押す手が こごえる
 そのとき 漏れるためいき
 現実に引き戻される◇
いつまでも続く ひとり身ぼっち
もうあの時は もどらないのに
スマホで会話のさっきの人に
 僕の心のあせりはわからない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 「身にしみる季節の変わり目」
公開日 2018/09/25
ジャンル ポップス
カテゴリ
コメント 夏から秋、秋から冬の季節の変わり目は誰もがスムーズに迎えられるわけではありません。秋の来るのが辛い、冬を迎えるのが嫌だーそんな心のきしみを書いてみました。
始発亭さんの情報













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