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雨のち晴れ
作詞 風。
雨上がりの道 傘を持って歩く
コンクリートの濡れるにおい 実は結構好き
どこか懐かしいような どこか寂しいような
内側から溢れるこれはなんだ

最近晴れが続いてる
ちなみに明日の予報は晴れ
たまには雨でもいいんじゃない? だって
暑すぎて 嫌になっちゃうよ

何だろ何でなんだろ もうここにいないはずの影が
前を歩いている
背丈が同じ 肩幅も同じの影が
陽炎に消えた

あなたが消えて どれくらい経っただろう
雨が止んで 晴れが続くのは
一体今日で何日目だ

4月のあの日 近所の映画館に行った日
少し曇った 長袖のシャツを羽織って
笑って「またね」って言った
明日は雨が降るかなって思った

あなたが消えてどれくらい経っただろう
雨が止んで 晴れが続くのは
今日で丁度3ヶ月だ

あなたが消えてどれくらい経っただろう
最後に雨が降った日 それは1年と
14日前のこと

雨上がりの道 傘を持って歩く
あぁそういえば 大事なことを思い出した
あなたと出会ったあの日 天気はどしゃ降りの雨
目から溢れるこれは何だ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 雨のち晴れ
公開日 2018/08/21
ジャンル ロック
カテゴリ 失恋
コメント 私が元カレと付き合った日はとても雨が降っていました。別れて2年経った今でも、雨の匂いはその日を思い出させます。この歌詞の答えを言うと、雨の匂い、雨上がりのコンクリートが濡れる匂い、それは彼と付き合ったとても大切な日の匂いなので、今でも彼が好きな私はその匂いが好きです。なので晴れてしまうとその匂いがないので私にとっては彼との別れを意味するのです。
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