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線路脇の花
作詞 ひまり
満員電車の窓へばりついて
変わらぬビル群から目を落とした
朝の各駅停車

目についた線路脇の一輪の花
今朝咲いたのか気づかなかったのか
きっと気づかなかったんだろう
興味もない花になんて


電車が通り過ぎる風で揺れる花
なぜか僕の心のよう、と思いました
誰にも知られず踏まれず摘み取られず
咲いてはやがて枯れるのです

この三駅先が最寄り駅
さっきと同じような花はそこにも
きっとたくさんあるんだろう
ありふれたひとつぐらい

電車が通り過ぎる横に咲く花
なぜか僕は心を重ねてしまいました
誰にも知られず踏まれず摘み取られず
僕も想うだけなのです

電車が通り過ぎるその一瞬でみた花の
形も色も地味でした
でもなぜか僕はその花のことが
単純に気になるようです


電車は走り続け

僕は花を心に見立てて無視しました

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 線路脇の花
公開日 2018/06/12
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント 初投稿です。
温かい目で見てください^ ^
これからがんばります。
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