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深夜高速
作詞 邦ロック凡人
少ない街灯に淡く照らされた僕は
深夜の高速を一人走っていた
追い越していった車に
舌打ちして 溜息

いつもは交わらない
日常に君を帰したあと
帰り道の僕の現実
君の声を思い出して
ハンドルを握った

緩めていたアクセルを
今は踏み込んだ
喪失感から逃げるように
慣れてしまった毎日も
君との日々には慣れてしまいたくないよ
なんてね、口には出せないや

少ない口数が別れの近づきを伝える
深夜の高速で二人は知っていた
追い越していった車を
見過ごして 溜息

緩めていたアクセルを
今は踏み込んだ
喪失感から逃げるように
慣れてしまった毎日も
君との日々には慣れてしまいたくないよ
なんてね、口には出せないや

この喪失感を埋めるのは
慣れた毎日に色を付けるのは
君しかいないから

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 深夜高速
公開日 2019/07/16
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 好きな人を送って、帰り道の喪失感を描きました。
邦ロック凡人さんの情報













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